- 第二級陸上無線技術士 勉強法 難易度 参考書紹介
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******************************試験名 第二級陸上無線技術士 試験日 毎年2回(7月,1月) 受験料 11,850円 資格の分類 国家資格,必置資格,業務独占資格 試験科目 4科目(無線工学の基礎 , 法規 , 無線工学A , 無線工学B) 試験形式 マークシート形式 受験資格 必要なし 合格ライン 上記4科目を全て60%以上正答 科目合格制度 あり 科目免除制度 あり 公式サイト 財団法人 日本無線協会 過去問掲載ページ 第二級陸上無線技術士 過去問 H14~ 免状の種類と工事可能範囲 第一級 全ての無線設備の技術操作 , 第四級アマチュア無線技士の操作の範囲に属する操作 第二級 次に掲げる無線設備の技術操作
1. 空中線電力2kW以下の無線設備(テレビジョン放送局の無線設備を除く。)
2. テレビジョン放送局の空中線電力500W以下の無線設備
3. レーダーで1.に掲げるもの以外のもの
4. 1.及び3.以外の無線航行局の無線設備で960MHz以上の周波数の電波を使用するもの
* 第四級アマチュア無線技士の操作の範囲に属する操作以下の要件のいずれかを満たす方は科目免除を受けることができます。詳しくは無線協会へお問い合わせください。
・科目合格者(3年間有効)
・総務大臣の指定を受けた学校等(認定学校等)を卒業
・一定の無線従事者の資格を有する者
・無線従事者の資格により一定の業務経歴を有する者
・電気通信事業法による資格証を有する者第二級陸上無線技術士(二陸技)は第一級陸上特殊無線技士(一陸特)の上位資格であり、さらに上位に第一級陸上無線技術士(一陸技)や第一級総合無線通信士(一総通)などがあります。
したがって、一陸特より扱える操作範囲が広く、同時に試験範囲も広く内容も難しい試験です。
この資格取得だけを目標とするのではなく、一陸技取得への前段階として取得される方が多いようです。
放送局 , 大電力無線局 , 無線標識局 , 通信機器メーカ , 電気通信事業者などの民間企業のほか、警察庁 , 防衛省など公官庁の技官職への就職が期待できる資格です。
ただし、前述した通り上位資格に一陸技や一総通があり、上記のような事業所や公官庁などへ就職/転職を希望する方のほとんどが一陸技以上を取得していると考えられますので、二陸技だけでは若干心もとないでしょう。
それでも、無資格者や一陸特のみ所持者と比べるとアドバンテージになることは間違いありません。
スポンサードリンク 陸上無線技術士試験用の参考書はほとんど出版されておらず、お勧め参考書の項で紹介している「1・2陸技受験教室シリーズ」一択だと言えます。この参考書は一陸技・二陸技の範囲を全て抑えていますので、二陸技合格後は一陸技の参考書として流用できますので是非とも用意するようにしましょう。
問題集も同様に、「合格精選 一陸技シリーズ」が最良でしょう。過去問の類似問題の解説も載っています。
過去問はWEB上からダウンロードできます。→ 第二級陸上無線技術士 過去問 H14~
では、勉強方法の一例を挙げます。
勉強する科目の順は、基礎→工学A→工学B→法規の順です。しかし、法規を勉強するのは最後の最後です。
まずはお勧め参考書の項で紹介している「1・2陸技受験教室シリーズ」の参考書で基礎 , 工学A , 工学Bの知識をつけましょう。参考書が終われば、問題集と過去問を仕上げます。過去問は多くても最近の5年分で良いでしょう。お勧め参考書の項で紹介している問題集には過去問の類似問題の解説も載っていますので、しっかりと理解できるまでやりこみましょう。
さて、最後に法規の勉強です。法規は試験が近づいてから徹底的に覚えます。
法規は参考書を飛ばしていきなり問題集や過去問に取り掛かって良いです。しかし、問題集や過去問には全文が載っていなかったり、参考書にはポイントが載っていたりという点がありますので、参考書は用意しておきましょう。
どの科目も過去問の類似問題は毎年出題されますので、わからないところをそのままにせず、しっかり復習するよう努めましょう。
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電気系の資格などはとても難易度の高いものも多く、独学での合格を目指しても途中で諦めてしまうことも多いです。
どう勉強すればいいのかわからない、どの参考書を使えばいいのかわからない、何度受験しても落ちてしまう…という方は、通信教育で無理なく資格取得までサポートしてもらえるユーキャンなどを利用することをお勧めします。
また、これらのような資格勉強法や資格の情報関連の書籍を1,2冊お読みになられることをお勧めします。





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